山南敬助

山南敬助(1833年~1865年)

剣術・北辰一刀流の使い手で、新選組の総長を務めた人物です。近藤勇に戦いを挑み、敗れてからは、近藤の剣術である天然理心流も学びました。穏やかで優しい性格だったため、新選組の若い武士たちにも人気があったと言われています。しかし、活動を続けていくうちに、近藤たちと考え方が変わっていき、最後は新選組の規律に従って切腹で、その生涯を閉じました。