近藤勇

近藤勇(1834年~1868年)

農民の出身でありながら、剣術・天然理心流を学び、新選組の局長となった人物です。幕府が浪士組(将軍を守るという名目で武士を集めた組織)のメンバーを募集していることを知った近藤は、武士となるために土方歳三、沖田総司らと共に立候補。その後、芹沢鴨らと共に新選組を結成し、京都の治安維持にあたるようになりました。35歳の時、敵に捕らえられ、その生涯を閉じました。