井上源三郎

井上源三郎(1829年~1868年)

近藤勇の兄弟子にあたり、新選組の六番隊組長を務めた人物です。 真面目な性格で新選組の任務を着実にこなしていたと言われています。大変温厚な人物で、若い新選組の隊員から人気があったそうです。最後は、逃げる仲間を救うために最前線で戦い、命を落としました。